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マサイマラ国立保護区

  • Day:2017.10.18 22:22
  • Cat:
kenya2015

日本のサファリパークと違うのは、死の現実を見せられること。
生きるために、命を食べるということ。

kenya2015

これはソーセージ・ツリーと言うそう。

kenya2015

ライオンも他の動物も、人間のことなどほとんど気にしない。

kenya2015

こんな風に車に乗ってサファリ見物。

kenya2015

ゾウが近づいて来たときはさすがにドキドキしたけれど、

kenya2015

目の前の広大な大地では「生きる」というシンプルな目的でみんな生きていて、

kenya2015

そんな所に身を置いたら、私の頭も心もどんどん軽くなっていったのでした。

kenya2015
(NikonNewFM2/KodakUltraMax400)

Comment

ラサさん、こんにちは。
マサイマラ国立公園、まさしくこの景色、懐かしいです!!
私も目の前でチーターの獲物捕獲の様子を見ました。
自然の中の動物は生きるか死ぬかの世界で、それは残酷でもなんでもなく生活の一部分を見ているに過ぎないと感じました。
ここでは人間は一番弱い存在で、ホテルでもオリの中にいるのは人間の方でした。
この世界に身を置くと自然の大きさ、生き物のたくましさに圧巻されて、今までに感じたことのない感情が湧いてきたのを思い出しました。
meeさん
こんにちは!
meeさんもここに行ったのですね!(^^)!
そしてチーターの獲物捕獲現場に遭遇したのですね。
私は獲物を食べているところに遭遇したのですが、
食べている方、食べられている方、双方の表情がかなり衝撃的で今でも忘れられずにいます。
広大な地に色々な動物が暮らしていて、そこにマサイ族も暮らしている。
そういう世界を見れたことで、動物と人間との境界線が消えたような気がします。
日本にいると、忘れがちな感覚ですが(^-^;
  • 2017/10/19 23:57
  • ラサ
  • URL
ケニアのサバンナは死ぬまでに絶対行きたい場所のひとつ。
いつかは自分も・・・そう思ってます。
その時は充分すぎるくらいの器材を持って撮りまくりたいです。
RYO-JIさん
ケニア、ぜひ!
不思議なもので、私はあまり撮影意欲が湧きませんでした。
どちらかと言うと、ぼーっと眺めていたいような。
何も持たずに生きている動物たちを見ていたら、
あれ?なんで写真なんて撮るんだろう?とすら感じてしまいました。
とは言え、それなりには撮りましたけど(^^;)
隣国のエチオピアも良かったです。
こちらも機会があらましたらぜひ♪
  • 2017/10/21 00:35
  • ラサ
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