夢のつづき

  • Day:2016.12.15 00:12
  • Cat:GR1v
2010mii


2010hodogaya


2010sun


2010yokohama


2010hand
(RICOHGR1v/TRI-X400/2010)

Comment

学生寮、のフォントにもれなく反応してしまうワケですが(笑。
それは置いておいて。

はじめのあたたかな場所、
おわりの引いて行く波に取り残されたような掌。
今はかりそめのような僥倖、穏やかな日々がありますが、
内面の嵐、この掌に収めることができなかった何か、
過ぎ去りし日々の中に、そういう事が確かにあったな、
などと思ってみたり。
何食わぬ顔で、日々は続いて行くけども。
  • 2016/12/17 20:53
  • hal
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halさん
学生寮の文字が薄くて写真だと分かりづらいのですが、
どうしても分かるように撮りたくて何度か撮りに行きました。
今はもうない場所です。
それは置いておいて(笑)

halさんのコメントを読んで、よくそこまで読み取ってくれたなーと思いました。
ドキッとするぐらい。
自分では何気なく選んだ写真たちですが、言葉にされると沁みます。
「僥倖」という言葉を知らなくて、今調べ学びました。
何食わぬ顔で、過ぎさる日々。
そこにあった確かな感情、ぬくもり。
一生忘れない、ということを人はよく口にするけれど、
本当に忘れないことなどあるのだろうか。
そんなことを今朝思いました。
だからこそ、私は写真を撮ってしまうのかもしれません。
  • 2016/12/17 21:59
  • ラサ
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