モノクロの世界

  • Day:2015.08.01 23:02
  • Cat:GR1v
kamakura2014
(RICOH GR1v/NEOPAN PRESTO400)

映画の日だったので、尊敬する写真家、セバスチャン・サルガドの映画を観てきました。
目をそむけたくなるような厳しい現実の写真もたくさんあったけれど、
前々から気になっていた、彼のおそろしいほどに完成された写真(構図等)の背景が見えた気がしました。
そして、私がサルガドに惹かれる理由も。。
旅人であり冒険家であり、芸術家であり、心の強い人であること。
作品から多くを学びました。
興味がある方は、下記をチェック!予告も見れます。
http://salgado-movie.com/

ちなみに、川崎チネチッタで映画を観た後はTHE CAMPでランチ。
映画半券サービスで、昼間っからお酒が無料で飲めました♪

Comment

サルガドの写真は僕も好きで、小さいのですが写真集も持ってます。
ほんとに宗教絵画のような神々しい構図と陰翳があって感嘆ばかりです。
シャービーにも見に行きましたが、アフリカは重すぎたな……。

とても真似すらもできないような写真を撮る人ですけど、写真てすごい! とストレートに思わせてくれるところが素晴らしいです。
映画はサルガドの人物像に迫っているようで親しみが湧きそうでもありますね。
見てぇ。
まだ公開日未定のところもあるのね。
上手く予定が合うかな。
たまには、真面目に写真とも向かいあってみたいな。

あと、猫の写真もプリントせねば。
  • 2015/08/02 19:48
  • toita
  • URL
狛さん
写真集持ってるのですね、いいな~
私は自然や生き物を撮った最新の「Genesis」がほしいです。
きっと大きいんだろうな・・・
映画にも出てきたのですが、ペンギンやアザラシの写真は素晴らしかった!
何を撮ってもサルガド写真なのです。

シャービー、私も行きましたが、あれは衝撃的でした。
確かに重かった・・・
映画も結構重いのですが、サルガドを知る上ではとてもいいものでした。
  • 2015/08/02 23:51
  • ラサ
  • URL
toitaさん
けっこう重い作品ですよ~
私は途中、薄目で字幕だけ見てました。
でもね、見てよかった。
サルガドさんすごいよ。
とっても深い目をしてた。
写真映画では「アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生」も好きだけれど、
これもオススメです。ぜひ!!

ねこーーー
  • 2015/08/02 23:59
  • ラサ
  • URL
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