北海道旅☆ヌプリ荘

nupuri

遠めに見ても気になる廃墟宿ヌプリ荘。(ヌプリはアイヌ語で「山」)
近寄ってガラス越しに中を覗いてみる。

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そのまんまにされた物たち。
ここは時間が止まっていた。

9/30(1枚m:RICOH GR1v/KodakUC400、2,3枚目:NikonNewFM2/KodakUC400)

Comment

おおお、いいですね、こういう廃墟!
好きです(笑
この、物がその役目を終えたことでかえって存在感を増しているような感じといいますか、人の手を離れた物の佇まいというものは惹かれますね!
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  • 2011/06/19 17:42
僕は廃墟苦手なので、こういう名物件には生きてるうちに出会いたかったです。
人がその周囲のものを片付けもせずいなくなるというのは、それだけの理由があるわけで、それを考えてしまうと、どうもうすら寒くなってしまうのです。

ほしさん
こんばんは!
今日はユニクロで買物し、
レジに並んでいる時にほしさんのこと思い出しましたよ(笑)

廃墟はどうしてか惹かれますね~。
このときも吸い寄せられるように近づいていきました。
不思議なオーラがありました。。。
鍵コメさま
心強いお言葉ありがとうございます。
後ほどそちらに伺います!
狛さん
言われてみればそうですね。
片付けもせず・・・。
うーーーん。

私が廃墟に惹かれるのは、
やはりそこに「時間」を感じることができるからだと思います。
きっとここにも笑い声が聞こえるような時間もあったはず。
最終的にこんな風に残されたままになってしまったけれど、
全てが不幸なわけではない・・・と思いたい。
古い家なんか見ると、喜びも悲しみも包み込んでいるような、
風格を感じてしまうんですよねぇ。
変かな。。。
はじめまして。

もう二十数年前に仲間と北海道ツーリングした時にこの宿に泊まりました。

もちろん予約して泊まったわけではなく、その日その日の宿は行き当たりばったり。この日もたまたま日が暮れたときに泊まれる宿がこの「ヌプリ荘」でした。

当時もすでに危ない感じの宿で、部屋の中には埃ががたまっており、畳の上は砂でじゃりじゃりしていました。

廃墟になってしかるべき、という感じですが、何か不思議ですね。
  • 2011/10/02 16:03
  • しん
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しんさん
はじめまして、貴重なコメントありがとうございます!

そうですか、ヌプリ荘に泊まられましたか・・・。
私が訪れた時はこのような廃墟でしたが、
しんさんが訪れた時は経営していたのですね。
とは言ってもホコリや砂だらけの部屋とは^^;
もしかしたら20年くらい時間が止まっているのかもしれませんね。
そしてこの先も。
おっしゃるとおり、なんだかとっても不思議です。

  • 2011/10/02 23:52
  • ラサ
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  • 2012/01/01 22:15
鍵コメさま
はじめまして!
コメントありがとうございました。

先にコメントをいただいた方の中にも、
鍵コメ様のように20年以上前にヌプリ荘に行った方がいらっしゃいます。
そのような方が私の写真を見てコメントをくれて・・・
なんとも不思議な心地です。

今はこのような廃墟となっていますが、
いつかは取り壊されてしまうでしょう。
それも時の流れといえばそれまでですが、
ここにはたくさんの思い出が詰まっているようで、切ないです。
でもこの辺りの雰囲気は変わってないんじゃないかな。
鍵コメさんもいつかまた訪れることができるといいですね☆
初めまして。突然、失礼します。

学生時代、1991年8月下旬のツーリング中、宿泊先を難儀している時に土産物屋でここを紹介され、泊まりました。

中年の独身男性が一人で経営。飛び込みにも関わらずもてなして頂き、一泊二食&ビールガンガン飲んで、3,000円。土砂降りで濡れた衣服も寝袋も、全部屋で干し放題。夜には美幌峠へドライブに連れて行ってもらいました。商売っ気無しの男性に、このままでは?との思いがありましたが、やはりこうなっていましたか。ちなみに、2階右の窓の部屋で寝ました。

そういえば、隣は母親の土産物店でした。「ヌプリの店」という名だったと思います。ストリートビューで見てみたら、おしゃれなカフェになっていました。あの時お母様から、ジャケットを譲ってくれと懇願されました。背中にプリントした「天晴」の文字が気に入ったからとのこと。さすがにツーリング中だったので、丁寧にお断りしましたが。

いつの日かもう一度と思いつつ、現在に至ってしまった私が一人。


失礼しました。


  • 2018/07/03 22:59
  • yuki
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yukiさん
はじめまして!
コメントありがとうございます。
yukiさんはこちらに宿泊されたことがあるのですね。
時々、ヌプリ荘で検索をかけてこのページに辿り着く方がおり、
いただくコメントから、もしかして伝説的な宿だったのかなと感じています。
宿泊された方の話を繋ぎ合わせたら映画の1本ぐらいできそうな…
今は形もなくなってカフェになってしまったとのことですが、
この写真が行かれた方の記憶を蘇らせるものであるなら幸いです。
  • 2018/07/04 05:50
  • ラサ
  • URL
管理人様
お返事、ありがとうございます。色々と思い出しました。土砂降りで寝袋まで浸水したこと、その日の午後に立ち寄った「阿寒湖アイヌコタン」のお店の方に「ヌプリ荘」を紹介してもらい、寝床確保!と喜んだこと、ガハハと大笑いする御主人のこと等々。あれから27年ですか、感慨深いです。

さて、「ヌプリ荘」の画像を頂いてもよろしいでしょうか?あの日一緒だった友人に見せたいと思っています。
  • 2018/07/04 21:22
  • yuki
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yukiさん
まるで映画のワンシーンのよう思い出ですね。
皆さんのヌプリ荘での話をもっと聞いてみたくなります。
こんな画像でよければ、どうぞご友人にも見せてあげて下さい(^-^)/
  • 2018/07/05 04:56
  • ラサ
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