Hello

  • Day:2015.09.30 23:55
  • Cat:GR1v
kazu2011
(RICOH GR1v/NEOPAN1600/2011)

臨月の友人を滑り台の上から撮ったのは、もう4年前。

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大丈夫、きっとそこから抜け出せるよ




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(Nikon35Ti/2012)




秋の夜更けに聴きたい曲。

終章 帰国へ

2012年11月20日。
12日に日本を出発してから充実の日々を過ごし、いよいよ旅の最終日。

冷蔵庫の中を片付けるためにアレコレ出して、いつものようにバルコニーでのんびり朝食。

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卵もかわいいのです。

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名残惜しい最高のお部屋。

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名残惜しいマイプール。。
チェックアウトして、少しだけ海沿いを散歩。

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ベビーカーを押しながらウォーキング。

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何度も歩いたエスプラネード通り。

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母の記念写真を撮る父。

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南国のお花ともお別れ。

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靴が引っかかっているねーなんて話しながら、荷物を取りに一度宿に戻り、タクシーで空港へ向かいました。

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心配していた母の体調も大丈夫だったし、皆既日食もなんとか見れたし、
100点満点の旅だったと個人的には思っています。
帰国する前の日、母が私と手をつないで写真を撮りたいと言ったとき、
「あぁ、来れてよかった」と思いました。

これにてオーストラリア旅は終了です!
長い間ありがとうございました。
次回からはまた日常ブログに戻ります。

おまけで両親のお茶目なショットを・・・

つづき。

ケアンズ周辺あれこれ

長い雲。

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「世界遺産ウールーヌーラン国立公園 熱帯雨林ツアー」を終え、18時ごろ帰宿。
翌日には帰国なので、最後の晩餐とばかりに近くのレストランでワニやカンガルーをいただきました。
ごちそうさまでした。
食後にナイトマーケットで最後のおみやげ探し。

ここでちょっとダイジェスト。

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ケアンズには大きなコウモリがたくさんいます。

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宿の近くのインドネシア料理屋さん、バグースカフェは安くて美味しかった!
本当にバグース(GOOD)でした。

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キュランダで見かけた少女。

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車から見た景色。


つづく。

(Nikon COOLPIX P7700/NikonNewFM2&OlympusPenEE2)

ウールーヌーラン国立公園

さて、いよいよウールーヌーラン国立公園、バビンダの巨石群へ。
ここに行きたかったのは、アボリジニの伝説が残ると聞いたから。
それは部族の違う男女が恋仲に落ちてしまい、身内部族に反対され、
引き裂かれ、男性が囚われ、女性が川に身を投じた場所がここなんだとか。
今でも若い男性がここで命を落とすことが少なくないため、
彼女の魂が宿っている場所と考えられているようです。
そんな、とても神秘的な場所。

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つづく。

(NikonNewFM2/KodakProFotoXL100)

ジョンストンリバー・クロコダイルファーム

ユーベネンジー・スワンプ国立公園へ行った後は、
ジョンストンリバー・クロコダイルファームへ。
ここには、人や家畜を襲って捕獲されたワニがいるんだそうです。

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そんな凶暴なワニですが、この日は日陰でまったりとしていました。

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ヒクイドリもキケンな鳥だから気をつけるようにと言われました。
確かに目が鋭い。

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ディンゴは触っても大丈夫でした。

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エミューは普通にお散歩していました。
次はウールーヌーラン国立公園へ向かいます!

つづく。

(NikonNewFM2/CanonAutoboyD5)

ユーベネンジー・スワンプ国立公園

2012年11月19日。
トラベルドンキーさんの「世界遺産ウールーヌーラン国立公園 熱帯雨林ツアー」に参加しました。
7時20分出発。まずはユーベネンジー・スワンプ国立公園へ。
注意すべきはワニ、です。

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丘をずんずん進むと、見晴らしの良い湿原が。
ちょっと釧路湿原を思い出してしまいました。

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そのあとは、バナナ園を通ってワニ園へ向かいます。

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びゅーん。


つづく。

(NikonNewFM2/RICOH GR1v)

カンガルー

トロピカルズーにはもちろんカンガルーもいます。
餌もあげられます。はい、どうぞ。

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ここのカンガルーはものすごく、のんびりしている。

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父もあげてみます。
しかし反応がありません。
お腹いっぱいなのかな?高齢で立てないとか?

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そこで地面においてみました。

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食べてる食べてる♪

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届かないー!笑

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ハイ、ごちそうさまでした。


つづく。

(NikonNewFM2/RICOH GR1v)

イリエワニ

トロピカルズーには巨大なワニもいます。
餌付けのショーをやっていたので見てみました。

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ハラハラしながら見ていたら、
ワニは餌を持ったお兄さんを追いかけて、そのまま見えなくなってしまいました。。

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無事でしたお兄さん。
もう一回。
二回目はちゃんと餌に飛びついていました。

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こんなトカゲも。


つづく。
(RICOH GR1v/Nikon COOLPIX P7700)

コアラ

トロピカルズーにはコアラもいます。
だってオーストラリアだから。

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寝てる・・・
コアラは20時間寝るんだもんね。

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そりゃ寝てるよね。

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・・・。

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起きた!かわいい~。

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やっぱりかわいい。
抱っこもできましたよ( *´艸`)

(NikonNewFM2)

トロピカルズー

2012年11月18日。

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バスに乗って動物園、トロピカルズーへ。
園内はさほど人も多くなく、家族連れや若いグループがちらほら。

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ディンゴが散歩していたよ。
こちらはヒクイドリ。

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再びディンゴ。

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ワライカワセミやフクロウやらを見て、ウォンバット・・・

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あぁ、ご飯とられちゃうよ!!

つづく。

(NikonNewFM2&OlympusPenEE2)

ジャプカイ・バイ・ナイト

14時30分の船に乗ってグリーン島からケアンズ市内へ。

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街でおみやげ探しをして、少し休憩。
夜はジャプカイ・バイ・ナイトというアボリジニのショーを見に行きます。
会場内には現代のアボリジニアートが飾ってありました。

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火を用いた歓迎の儀式を受けて、

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その後は夕食を食べながら伝統的なダンスを観賞。
・・・と、途中、ゲストに参加を呼びかけます。
そしてなぜか指名された父!笑
火おこし体験やらダンスやら披露。

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父はお調子者なので、ヘンテコなダンスを披露しまくっていました。
爆笑&失笑の中、ステージ上の誰かが一言。
「彼に拍手を!今日は結婚記念日なんだよね」って。
実はこの日は両親の結婚記念日で、その話を行きの車の中でちょっとしたんだっけ。
それを聞いたガイドさんがこっそり耳打ちしていたんだそうです。
動画も撮ったけれどさすがにそれは非公開。笑
ヘンテコなダンスを録画しながら「もういいよ~」と私はつぶやいていましたが、
母も爆笑していたし、いい記念日になりました☆

つづく。

続 グリーン島

グリーン島はサンゴが体積してできた島。
そこに熱帯雨林植物も生えているのだから不思議。
島ではのんびりと、海でチャプチャプしました。

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母ものんびり。

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食事ができるエリアでは、見慣れない鳥たちがトコトコと歩いていました。
さて、満喫した後は再びケアンズに戻ります。

つづく。

(CanonAutoboyD5/RICOH GR1v/OlympusPenEE2)

グリーン島

2012年11月17日。
ギリギリまで迷ってグリーン島で皆既日食を観るのはやめてしまったけれど、
せっかくなので観光することに。

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バイバイ、ケアンズ!
そしてこんにちはグリーン島。

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雲がぽっかり、いい天気。

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こんなところで暮らしている鳥を発見!

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船からはウミガメやニモも見れました。

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上陸!!

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つづく。

(NikonNewFM2&OlympusPenEE2)

キュランダ高原列車

キュランダからの帰りは、高原列車に乗ります。

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大自然の中を約2時間かけて、ゆっくりと。

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途中、滝が見えるポイントで一旦停止。

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車窓から見える景色を楽しむのは、贅沢です。

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ヤシの木ー

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ケムリー

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ほらもうケアンズ市内が近づいてきました。

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つづく。

(NikonNewFM2/RICOH GR1v/OlympusPenEE2)

キュランダ観光

2012年11月16日、キュランダ観光。
まずはスカイレールというロープウェイでキュランダへ。
総長7.5キロもある長いロープウェイです。

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途中、ユリシスという青い蝶々がひらひらと飛んでいるのが見えました。
とってもきれい!!
見れると幸せになれるそうで、とてもハッピーな気分に。

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キュランダについたら、水陸両用のアーミーダックに乗ります。
戦時中に使われていた乗り物のようですが、現在ではアトラクションとして使われています。
陸路をガタガタ、川の中をジャブジャブ!!
熱帯雨林について解説を聞きながら一回り。

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その後は行きたかったバタフライサンクチュアリ(蝶園)へ。

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ユリシスもいました♪

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あっという間に時間が過ぎ、慌ててお土産買ったり、行きたかったお店でコーヒー飲んだり。

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もう帰る時間!!

つづく。

(NikonNewFM2/RICOH GR1v/OlympusPenEE2)

続 ドキドキ動物探検ツアー

さて、「ドキドキ動物探検ツアー」後半です。
そう言えばワラビーと遊ぶ前にエリマキトカゲも見たけれど、
木の上でボーっとしていたので普通のトカゲに見えました。
ワラビーの後はカーテンフィグツリーなるものを見に行きます。
それがこちら。

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鳥に運ばれたイチジクの種が発芽し、
他の木に巻き付いて最終的には元の木を枯らしてしまうんだとか。
「絞め殺しのイチジク」とも呼ばれています。

お次はカモノハシ探し!!

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光がきれいだなぁ。

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肝心のカモノハシは、、、

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とっても地味!!!
一瞬浮かんでくるけれどすぐに潜ってしまいます。
でも日本では見れない動物だから、ちょっとでも見れて満足。

続いて夕食。
野生のワラビーやポッサムも顔を出して一緒に食事。

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食事が終わったら土ボタルがいるポイントに向かいます。
日本のホタルと違って、点滅しないからまるでイルミネーションのよう。
幻想的でした。

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星空を見上げて感動したのは、オリオン座の向きが反対だったこと!

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「ドキドキ動物探検ツアー」、盛りだくさんな内容でした。

つづく。

ドキドキ動物探検ツアー

さて、午後はいよいよ「ドキドキ動物探検ツアー」です。
日本語を話せるガイドのメリッサさんに案内してもらいます。
我々3人を含め全8人で出発。

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まずか巨大なアリ塚を目指し、なぜか「アリを食べてみましょう」となる。。
アボリジニの人たちは昔カルシウム摂取のためによく食べていたのだとか。
なぜか誰も断らず食べている。
現地に行くとそんなにも開放的になるものでしょうか・・・。
とはいえ、一人だけ断るわけにもいかないので私も気合いを入れていただきました。
ハーブのようなさわやかなアリさんでした(´・ω・`)

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その後は野生のカンガルー探し。
ゴルフ場でまったりしているところを目撃。
そして!!
次はロックワラビーと戯れる時間(*´▽`*)

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かわいい・・・!!

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かわいい・・・!!!

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餌付けもできちゃう。
「ドキドキ動物探検ツアー」、後半につづきます。

旅先でのんびり。

2012年11月15日。
キッチン付の部屋なので、朝食は自分たちで用意してバルコニーで食事。
なんとも贅沢!

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さらにプール付きの部屋なので、食後はひと泳ぎ。
(いつもは安宿なので、たまにこういうところに泊まるとテンションが上がります...!)

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(これは確か母撮影/Nikon COOLPIX P7700)

その後は、宿の前の公園を散歩。

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カモメものんびり。

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南国らしい植物があちこちに。

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午後は「ドキドキ動物探検ツアー」に向かいます!

つづく。

(NikonNewFM2/KodakGC400)

ケアンズの植物

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ボタニックガーデンで食事をして、
その後は近くのハイキングコースを一周りして帰りました。

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つづく。

(NikonNewFM2/ケアンズ)

ボタニック・ガーデン

光と闇。

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皆既日食を見た後は宿に戻ってお昼寝。
その後、バスに乗ってボタニックガーデン(植物園)へ。

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見慣れない植物たち。

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つづく。

(NikonNewFM2/1枚目:FUJI PRO400/他:KodakProFotoXL100/ケアンズ)

アマルーでの皆既日食

今回の日食で一番悩んだのが観測場所。
晴天率の高いマリーバで観測するのが理想だけれど、足がない。
ケアンズ市内は曇が多いので期待できない。
NASAの観測隊も行くというアマルー(アボリジニの丘)での観測ツアーは既に定員オーバー。
となると、選択肢はグリーン島しかない。
でも、海の上は雲が発生しやすいとの情報もある。。
やっぱりアマルーに行けるならそっちの方がいいのでは?
という思いを抱えつつ、出発数日前。
アマルー観測の定員に空きが出たというのだ。
迷った挙句、NASAの名につられてアマルーで観測することに・・・。
よく考えるとアマルーは熱帯雨林なので、晴天率もたいして良くないのだけれど。
これが運命の分かれ目でもありました。

2012年11月13日。
予約していたコンドミニアムにチェックイン。
外にはうっすらと虹が。
ここまできたらもう祈るしかない。きっと見れる。きっと見える。
早朝の皆既日食に備え早めに就寝。

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深夜に出発し、アマルーへ。
計画途中からずっと相談にのってくれていたTさんと、ここで合流。
Tさんもインドの皆既日食ですっかり心を奪われてしまった人の一人だ。
アマルーに到着すると既に多くの人が観測の準備をしていた。
星もよく見える。
これはいけるんじゃないか・・・?
そんな期待も束の間、徐々に厚い雲が現れ始めた。

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しまいには雨まで・・・。
寒い。
両親もじっと耐えている。
お願いだと、ひたすら祈りながら待つ。

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太陽は徐々に欠けはじめているのだろうけど、次から次へと湧いてくる雲で見えない。
誰もが弱気になり始めている。
そんな中、追い打ちをかけるように誰かが「グリーン島は完璧だってよ」といらぬ情報を漏らす・・・
お願いだから言わないでと内心思いつつ、とにかく最後の最後まで祈り続けた。

皆既の時間まであと数分というところで、少し晴れ間が出てきた。
不思議と風向きが急に変わったように感じた。

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皆既の時間まで、あと数秒・・・

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お願い、お願い・・・
この瞬間を親に見せたいと、ここまでやってきたのだ。
私はひたすら「くるよ、見て、見て」と繰り返した。
そして。

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雲の向こうで、朝は夜になった

黒い太陽が見たい!お願い!!!

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誰もが諦めかけていたその時、わずかな雲の隙間に、黒い太陽が現れたのだ。

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奇跡・・・!!!!!
私は手に持っていたカメラのレンズを落とすほど興奮し、とにかく「見て、見て!!」と繰り返した。
写真なんかより、肉眼で見てほしかった。
わずか1分の黒い太陽・・・
周りでは「奇跡!奇跡!」と誰もが興奮していた。
母は涙を流していた。
私も。
父もちょっと泣いていたような気がする。
Tさんは、「これだからやめられないんだ!」とやっぱり涙を流していた。
太陽は雲に隠れると同時に、再び朝を連れてきた。

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旅の最初がいきなりのクライマックス。
あぁ、ここに来てよかった。
ありがとう神様。

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(1枚だけNikon COOLPIX P7700、他NikonNewFM2:FUJI PRO400/2012)


いろんな方が撮ってくれた動画を見るたびに、今でも涙が溢れます。
(eclipse20120521さん、素敵な動画をありがとうございます!)
あの場の臨場感を、ぜひ。

空の旅

2012年11月12日。
飛行機の中からは、満天の星空が見えた。
流れ星も6個。
幸先の良いスタート。

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でも、飛行機の中から星の写真を撮るのは難しい・・・

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やがて朝が来て、

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世界は青く広がっていきました


つづく

(Nikon COOLPIX P7700/2012)

序章 太陽

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(NikonNewFM2/FUJI PRO400/2012ケアンズ)

私には、どうしても両親に見せたいものがありました。
それは2012年11月14日のオーストラリアでの皆既日食。

初めて皆既日食を見たのは2009年、インドでのこと
その感動は、人生で最大と言えるほどに強い衝撃でした。
だから、両親にも同じように感動してもらいたい。
母は病から回復してまだそんなに月日が経っていなかったけれど、
どうしても、チャンスは今しかないと、無理矢理に両親を連れ出し、
2012年11月12日、我々3人はオーストラリアへと旅立ったのでした。

あれからもう2年以上経つけれど、しばらく、その時の写真を続けます。

石巻

  • Day:2015.09.01 00:47
  • Cat:GR1v
onagawa2014

2014年1月