旅のカケラ

delhi main bazar

zakuro
(GR1v/Kodak UC400)

宝物を見つけたよ。

デリー1

delhi main bazar

delhi main bazar

delhi main bazar

デリーの安宿街、メインバザール。
ラダックとはうって変わってゴチャゴチャした世界。
おじちゃんカボチャおっきいネー。

(GR1v/Kodak UC400)

レー散歩5

leh

leh

leh

leh

leh

leh

病み上がりでレー散歩。
翌日は4時半起きでレーを経つ。
ありがとうラダック!ジュレー!

☆明日からはデリー・ヴァラナシの混沌インド写真を載せていきます。


(1枚目:NEWFM2/solaris100、2~6枚目:Olympus pen EE-2/solaris100)


ナムギャル・ツェモへ

Namgyal Tsemo

7月13日、レー最終日。
高度に慣れたら登ろうと決めていたナムギャル・ツェモへ。
途中大粒の雨に打たれつつも何とか登り、最後にレーの街並みを見下ろす。
しばらくして天気は回復!

Namgyal Tsemo

そしてこの旅最大の山場。
下りてからアムドカフェで休んでいたら、突然脳貧血に・・・。
震えるわ手先が硬直するわ意識モウロウ。
従業員用の部屋に寝かせてもらい、1時間ほどしてどうにか復活。
心配して何度か見に来てくれた店員さん、本当にありがとう。
この旅でも優しい人たちに救われました。


(1枚目:NEWFM2/CENTURIA100、2枚目:NEWFM2/solaris100)

レーへの帰路

a flock of sheep 

cut cut cut

羊の毛を刈っている人たちに遭遇!

hello

瞳がきれいな子どもさん。

gorogoro stones

その後もすごい道を飛ばし、19時前に無事レーに到着。
たった1泊なのにすごい充実っぷりでした。


(1,2,3枚目:NEWFM2/CENTURIA100、4枚目:GR1v/Kodak UC400)

ツォ・モリリ2

kodomo

uma to hito

yado no ojichan

ぐるりと村を一回りして、ツォモリリともさよなら。
お世話になった宿のおじちゃん、バイバイまたね!お元気で!

(GR1v/Kodak UC400)

ツォ・モリリ

tso moriri

tso moriri

tso moriri

ツォ・モリリは「女神の湖」という意味だそう。
標高は約4600メートル。
時間とともに、湖面の色も少しずつ変化していく。
こういう地に身をおくと、安心感と開放感で心が溶けそうになる。


(1枚目:NEWFM2/solaris100、2,3枚目:NEWFM2/CENTURIA100)

穏やかな光景

tso moriri

in the morning


in the morning

in the morning

in the morning

horses

みんな、それぞれに。
ツォ・モリリの朝。


(1,3,4,5枚目:NEWFM2/solaris100、2枚目:GR1v/Kodak UC400、6枚目:Olympus pen EE-2/solaris100)

遊牧民3

so many goats

smile

near the tso moriri

odayaka

wanpakukko

いくつかの遊牧民と出会っては別れ、
ようやく目的地のツォ・モリリに着いた時はもう日が暮れていた。
湖は翌日におあずけ。
この日、満天の星空に大きな流れ星を見た。


(1,5枚目:NEWFM2/solaris100、2,3,4枚目:GR1v/Kodak UC400)

ラダックの温泉地

who are you?

向こうからひょこひょこと現れた方は・・・

I'm a doctor

ついには目の前まで来て、私の服やカバンを珍しそうに触った。
そしてカバンについているチベット国旗柄の缶バッチを指し、
「チベーット、チベーット」と言って笑った。
ちょっと嬉しい。
この方はお医者さんだそうで、
湯治に来た人たちの脈を測って健康をチェックしているんだとか。

a hot spring

温泉が湧き出る川の向こうには、
女医さんがいるというテントがあった。


(1枚目:Olympus pen EE-2/solaris100、2.3枚目:NEWFM2/solaris100)

旅もいろいろ2

accident

ツォ・カルを出てしばらくして、車が砂にはまった!
砂を掘ったり石を敷きつめたり、色々するけど動かない。
もちろん360度ぐるっと見回しても人の気配は全く無い。
もしかしたら今日はここで泊まるのかなぁなんて呑気に考えつつ、
どこまでも深い空を見たり、きれいな小石をひろったり・・・。

blue sky

1時間ほど経過し、ドライバー氏は途方に暮れため息をついた。

waiting for the car

と、その時反対側から車が!!

look!!

キター☆

yattayo-

みんなで車を押し、脱出成功!
よかったよかった


(1,3枚目:Olympus pen EE-2/solaris100、2,4,5枚目:GR1v/Kodak UC400)

ツォ・カル

Tso Kar
(NEWFM2/Velvia50)

ツォ・カルとは「白い湖」という意味。
周りの白いのは塩。
当たり前だけど、なめたらショッパイ!

ヤクの放牧

yak

yak

under the sky

ヤクはとても臆病。近づくと遠ざかる。
近くで見たいからと寄るたびにさりげなく逃げられ、
気づいたら乗ってきた車はあんな遠くに・・・。
ぽつん。

our car
(NEWFM2/Velvia50)

馬とドライバー

share a snack

the horses
(GR1v/Kodak UC400)

ドライバーさんは遊牧民の子どもにお菓子をあげたり、
飲み物をあげたり、とても自然に自分のものを他人に与える。
この時は馬にポテトチップスを。

遊牧民2

mujaki

washing?
(NEWFM2/Velvia50)

言葉は通じない。
でもお互い笑えば、そこから何かが始まる気がする。

遊牧民

family

wild child
(NEWFM2/Velvia50)

この地に生きる。

旅もいろいろ

stop

land
(GR1v/Kodak UC400)

土砂崩れで道路がふさがれて足止めをくらうこと数回・・・。
崩れているところにはちゃんと工事の人たちがいるから不思議。
峠を越えるだけで空気がいっぱいある気がして、安心した。

タングラングラ!

snow !!

snow !!

tang langla
(1・2枚目:NEWFM2/solaris100、3枚目:GR1v/Kodak UC400)

ついには雪も現れ、タングラングラ峠到着。
標高5328メートル!酸素薄い!

空の近くへ

the road for tang langla

for tang langla

for tang langla

te to sora
(NEWFM2/solaris100)

山をどんどん登るにつれて、空はどんどん碧くなる。
今にも空に手が届きそう!

囚われの身

meeee
(NEWFM2/solaris100)

メェェェ。

へミス

Hemis Gompa

Hemis Gompa

Hemis Gompa
(1枚目:GR1v/Kodak UC400、2・3枚目:NEWFM2/solaris100)

山に囲まれたへミス寺。
朝6時の読経、フライパンの上のお香・・・。


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★7月11日★

4時半起きでレーを出発。
ラダックのクライマックスは1泊2日のツォ・モリリ(湖)への旅。
途中5000メートルの峠を越える。
さてどんな旅になるやら・・・。

まずは、ドライバーさんが気を利かせて寄ってくれた、へミス・ゴンパ。
朝6時、ちょうど僧がお寺の上でほら貝を吹いたり、お経を読んだりしていた。
今日も明日も、同じように続けるのだろう。


シェイ3

Donkey in Shey
(Olympus pen EE-2/solaris100)

ハロードンキー!


シェイ2

Shey

Shey

Shey
(NEWFM2/Velvia100)

今回の旅ほど、鳥になってみたいと思ったことはない。

シェイ1

Shey

Shey
(Olympus pen EE-2/solaris100)

仲良しハトと、
この辺では珍しく一眼レフを持ったサリーのおばちゃん。


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★7月10日、またまたローカルバスに乗ってシェイ・ゴンパへ。

ジュレー

Julay
(GR1v/KodakUC400))

レーの街角にて。


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★7月10日、朝★

バス停に向かう途中、小さなマニ車を持った子どもを発見。
レーにはチベットのラサほどはマニ車を持った人がいないから、
珍しいなと思いつい足を止めてしまった。
なんだか優しい光景。
「ジュレー(おはよう)」と声をかけ、写真を撮らせてもらう。
撮りたいものが撮れた時は幸せ。
満たされた心で「ジュレー(ありがとう)」と言ってその場をあとにした。

深夜2時

moon in the dark
(NEWFM2/Velvia100)

真夜中の月光浴。

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★7月10日、深夜2時★

喉が渇いて目が覚めると、
窓の向こうでは月明かりで雲が光っていた。
ちょっと寒いけど、窓を開けて見る。
レリーズはうっかり日本に忘れてきてしまった。
でも撮りたい・・・。
そう思える景色に出会えることは幸せなこと。
窓枠にカメラを載せて息をとめて1、2、3、、、
10秒露光。
写ってますようにと祈りを込めてシャッターを切った。

・・・はずなんだけど、
現像上がって見たときは一瞬「なんじゃこりゃ?」でした。
ちゃんちゃん。

ティクセ2

Tikse

Tikse

Tikse

Tikse
(1枚目:Olympus pen EE-2/solaris100、2~4枚目:GR1v/Kodak UC400)

こんなところで生活するのって、どんな気分だろう。


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★気づいた?★
3枚目の壁画の写真、僧侶が馬のオモチャ?に乗っています。
変!思わずパチリ。

ティクセ1

Tikse

Tikse

Tikse

Tikse

Tikse

Tikse
(NEWFM2/Velvia100)

7月9日、ローカルバスに乗ってティクセ・ゴンパへ。
地球には絶景と呼べる場所がたくさんあるな、とつくづく思う。

ラマユル2

Lamayuru Gompa

Lamayuru Gompa

Lamayuru Gompa

Lamayuru Gompa
(GR1v/Kodak UC400)

ダンボールもぐもぐ、
タルチョーぱたぱた、
マニ車くるくる、
そんな世界。


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★マニ車★
両サイドのおばちゃんが右手に持っているもの。
中に経文が入っており、1回廻すと1回お経を読んだことになる便利グッズ。

ラマユル1

Lamayuru Gompa

Lamayuru Gompa

Lamayuru Gompa
(NEWFM2/Velvia50)

チェックポストから約30キロの道のりを、1時間かけラマユル寺に到着。
どんな奥地にもチベット仏教が根付いている。