FC2ブログ

僕の右手を知りませんか?

boku no hidarite
人間はみんな弱いけど
夢は必ずかなうんだ
瞳の奥に眠りかけた くじけない心
今にも目からこぼれそうな
涙の理由が言えません
今日も 明日も あさっても 何かを捜すでしょう

(ザ・ブルーハーツ「僕の右手」より)
-----------------------------------------

音楽には何度助けられただろう。

歴史

  • Day:2008.11.09 00:41
  • Cat:GR1v
matuszakaya
10月26日をもって閉店した横浜伊勢佐木町の松坂屋。
その歴史は144年に渡るとか。
いざなくなってしまうとなると寂しいけれど、これも時代の流れ。
おつかれさま、と言いたいです。

桜高祭

  • Day:2008.11.07 01:10
  • Cat:GR1v
class room
girls
basket ball
上:ニコン35Ti 中・下:リコーGR1v

母校の文化祭に行ってみた。
終了間際に行ったせいで一般客はそれほどおらず、
高校生がそれぞれで盛り上がっていた。
さすがに居場所がないので少し校舎内を歩き、
その後体育館に忍び込んで、ちょっとだけシューティング。
忘れていた感覚が甦る。
やっぱりバスケが好きだなぁ。
またスラムダンク読もう。

END

sky sky!!

アンカレジ→ソルトレイク→ロサンゼルス→トーキョー

旅、おわり。


-----------------------------------------------------------
長い間アラスカ旅にお付き合いいただき、ありがとうございました!
日本に帰ってきて2ヶ月が経ちましたが、
今でもオーロラや広大な地の朝露の光、満天の星空、
山を越える鳥の群れ、動物たちのことをよく思い出します。
グリズリーも、もう冬眠してるかなー。
美しすぎる(と表現するのは陳腐ですが)アラスカの自然の営みには、
何度も胸を締めつけられました。
そして、そんな時にシャッターを切るのは苦しいほどに気持ち良い。
皆さんも一度はぜひ!アラスカへ。

明日からは日常写真に戻ります。

僕らが旅に出る理由

  • Day:2008.11.05 01:09
  • Cat:NewFM2
airplane

僕らの住むこの世界では
太陽がいつも昇り
喜びと悲しみがときに訪ねる

遠くから届く宇宙の光
街中で続いてく暮らし

僕らの住むこの世界では
旅に出る理由があり
誰もみな手を振っては しばし別れる

そして毎日は続いていく
丘を超え僕達は歩く
美しい星に訪れた夕暮れどきの瞬間
せつなくてせつなくて胸が痛むほど


-------------------------------------
小沢健二「僕らが旅に出る理由」より。
とても好きな曲。

アラスカ写真あと少しです^^;
長すぎです。

幻じゃない

  • Day:2008.11.04 00:10
  • Cat:NewFM2
real
8月30日。
20キロ以上歩いた日の最後に見た景色。
とても長い道のりを歩いたから、
途中から思考回路も壊れてゴール地点が幻のようだった。

宇宙

  • Day:2008.11.03 01:21
  • Cat:NewFM2
the Plough

stars
見ていると吸い込まれそうな感覚に陥って必ず恐くなるけど、
小さい頃から星を眺めるのが好きだった。
今見えてる星の光が何年も前の光だなんて、
スケールが大きすぎる話でどうも上手くのみこめない。

ノーザンライツ

aurora

aurora

aurora

aurora
人生初のオーロラ体験。
山のすそ野からうっすら光が出始めたときは、
嘘みたいな景色だなと思った。
その光がどんどん強くなって、
右から左へカーテンを閉めるようにゆらゆら動いていく。
興奮を抑えきれずシャッターを何度も切る。
なんだかこの世のものとは思えなくて、ゾクゾクした。