さざなみ

yurari

水面を見ながら何も考えず、ただボーっと。
こんな時間が至福。

宵の夢

yume
8月29日、4時26分。
寝ぼけているからピンボケ。

アラスカの植物

flower in alaska

watasuge
トリカブトとワタスゲかな?

黄葉

  • Day:2008.10.28 00:19
  • Cat:NewFM2
yellow
みんな少しずつ変わってゆく。

濃厚な空

  • Day:2008.10.26 00:02
  • Cat:NewFM2
blue
こんな日は、不思議と妙な力が湧く。

窓の向こう

aspen
バスでフェアバンクスに向かった後は、
頼んでいた送迎車でチナホットスプリングスへ。
ここのモンゴル式の小屋に宿泊。
天窓からは見えるのは、ゆらゆらと揺れるアスペンの木々。

小さな虹

small rainbow
キラン☆
次なる地、フェアバンクスへ!

  • Day:2008.10.23 00:52
  • Cat:NewFM2
akai ha

midori no ha
朝ごはんを食べながら、デナリ最後の植物観察。
名残惜しいけれど、新たな地へ向かうために。

早起きの理由

  • Day:2008.10.22 00:50
  • Cat:NewFM2
asa no hikari

どうしても見たかった景色。
朝の光たち。

朝の空気

last denari

feel air
8月27日、デナリ最終日。
最後にもう一度キャンプサイトの裏へ。
360度の景色の中に、自分たち以外は誰もいない。

光と闇

  • Day:2008.10.21 00:37
  • Cat:NewFM2
hikari to yami
きっと、どっちも必要なのだ。

やがて

way

flow
雨はやみ、雲は流れて行った。

無常

rainy
rainy
little sunshine
heavy clouds
dark
8月26日、この日もデナリ国立公園内のトレイルを歩き、
一旦キャンプサイトに戻って休憩してから、
今度は道路沿いに奥地へ歩く。
柔らかな雨はやがて黒雲を呼び出し、
周囲から動物の気配を消し去ってしまった。
あのグリズリーも雨やどりをしているのだろうかと想像しながら歩いた。


グリズリー再び

happening
帰り際、シャトルバスでキャンプサイトへ戻る途中、
突然グリズリーが道路に出てきた。
ドライバーが驚いて急ブレーキをかける。
まさかこんな近くで見るとは思わなかったので、
驚きと恐怖でうまくシャッターが切れない。
バスの中からだというのに腰が引ける。
前に座っているインド人は窓を開けて写真を撮っていたけど・・・
のしのしと歩く姿はものすごい迫力だ。

この後、対向車が来て誰かが「オーマイゴッド!!」と叫んだ。
悠々と歩いていたグリズリーは、慌てて道路わきの川辺へ逃げていった。

happening
happening

アカリス

akarisu
akarisu
食べるのに夢中。

色の世界

  • Day:2008.10.17 01:08
  • Cat:NewFM2
sora no ana

red landscape

red plant
8月25日、国立公園内のトレイルをハイキング。
山頂は風が心地良く、景色は色で溢れていた。

はたらきもの

nageru!
木の実を大量に投げ落とし・・・
hakobu
拾ってあちこちに貯蔵し・・・
kinomi
(こんなふうに)
modoru
また取りに戻る。

世界で一番騒々しいリスと言われているアカリス。
冬が近いからか、休むまもなく1日中この作業を繰り返していた。

紅い空

alaska sunset

言葉も出ない。

alaska sunset

マッキンリー(デナリ)

McKinley
10時40分。
この季節はなかなか見れないと言われていたマッキンリーが、
くっきり顔を出している。
この1本道を通り、さらに奥地へ。

McKinley
13時20分、ワンダーレイクへ到着。
この時間になると、もう雲が山を覆い始めた。
植村直己さんが眠るマッキンリーの近くを、鳥の群れが通り過ぎる。
あの上空を飛ぶのはかなり過酷だろう。
鳥の視界を想像しつつ、
彼らの強さ、自分の弱さを私は再認識したのでした。


※ぜひ写真をクリックして大きな画像で見てください。

わっか

hikari no wa
太陽のわっかに閉じこめられた!



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いつも訪問していただき、ありがとうございます。
気が付けば当ブログも今日で3周年を迎えました。
早いものです。
続けることで、写真と真剣に向き合えていると思います。
ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします

グリズリー

Grizzly
Grizzly
Grizzly
この季節のグリズリーはひたすらブルーベリーを食べている。
大きいし迫力があるんだけど、見ているとなかなか愛嬌がある。
3枚目は体を掻いているご様子。


今読んでいる野田知佑さんの「ユーコン漂流」内に、
クロクマに関する興味深い文面があったので、抜粋します。
やっぱり動物だって感情があるんだろうなぁ。

「時々対岸を見るとたいてい1頭の大きなクロクマが遊んでいた。
こいつはそのあたりに住みついているらしく、
風が吹いて蚊が少ない時など子グマを連れてきて、
うしろ脚で歩き、スキップをしてはしゃいでいるのだった。
熊の感情表現はかなり人間に似ている。」

デナリの動物たち

moose
raichyo
karibu
inuwashi
jirisu
usako
8月24日、国立公園内を11時間かけて走るシャトルバスツアーに参加。
前日は寒さやクマに対する恐怖感でほとんど眠れなかったけど、
バスの中からなら安心だ!と意気込んで出発。

出会えた動物達はムース、ライチョウ、イヌワシ、カリブー、ジリス、ウサギ・・・
あとオオカミ、ドールシープ、キツネ、クロクマ、グリズリーも。

別世界

  • Day:2008.10.10 21:18
  • Cat:NewFM2
Savage River

fukurou no yoru
日本とあまりに違う世界に息をのみ、ただただ圧倒される。
テントに戻る前、フクロウがホッホーと鳴いて頭上をかすめた。

遮るものが、ない。

Savage River
Savage River
Savage River
テント張った後キャンプサイト裏へ行ってみると、
そこは360度開けた世界。
ファインダーを覗いてもどこでどう切りとるべきかピンとこない。
カメラが無意味な物に思えてしまった瞬間だった。
(それでも撮るけど)

キャンプ生活

camp
tori
risu
8時間かけてデナリ国立公園到着。
ここのサベージリバーキャンプグラウンドにテントを張る。
キャンプ中、心を和ませてくれた小鳥やリスたち。

ツンドラ

from alaska railway

from alaska railway
流れる景色、低い雲。

happiness

saikai
パパおかえり!!

アラスカ鉄道

  • Day:2008.10.09 00:51
  • Cat:NewFM2
alaska railway
8月23日、デナリへ向けて出発。
アラスカ鉄道は壮大な景色の中をのんびり走る。
途中、クロクマの親子を見た。

球体に住む

21:33
8月22日21時33分、宿から撮影。
アラスカの夕焼けは1時間近く続いた。
焦らずともそこに夕焼けがある。
不思議な感覚。

毒キノコ?

doku2

doku
この鮮やかさが嘘っぽい。



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アラスカ旅写真、再開です!
よろしくお願いします